2006年05月30日

住吉ちほちゃんが週刊女性に

本日発売の週刊女性に、あの子役20人のその後という見出しを見つけた。
こういうのには大抵旧あっぱれ組が出るので覗いてみると、
なんと、ちほちゃんがナビゲーターみたいな役をやっているではないか!
住吉ちほ。こう言っても覚えていない人ももういるだろう。
あの、オードリー・ヘップバーンに少し似ていた女の子である。
この方がわからないか(笑)。
他に、きーちゃんこと有田気恵ちゃん、
カナちゃんこと中武佳奈子ちゃんについて報告だけ有る。
書こうかとも思ったが、買って読んで下さい。

女性誌はさんまコネが多少利くようだ。
あまり売れてない非常に若い頃から記事にしてくれた恩義を感じているのか、
さんまは雑誌の取材にはいつもやや協力的らしいし、
そこら辺が利いての起用だとも思う。中でちほちゃんが、
昔からのファンは裏切れないので励みになるみたいな事を言っている。
励みにするのはとてもいい事だろうけど、追い詰めにならないように。
ファンなんて実体が無い、陽炎蜃気楼のようなものだ。
たまたま街で見かけただけでも「応援してるわよ」なんて
挨拶代わりに軽く話しかける人もいれば、
何から何まで揃えるような人がファンレターの一通も出さなかったりもする。
わしも含めて、こんな連中は自分達の好き勝手でやっている事で、
義理を過度に感じる必要も無ければ、ましてや負担にしたなら馬鹿げている。
いいとこだけ見てつきあえば良いのだ。他の人間関係にも通じる事だが。

運なく芸能界から去った人々も、決して卑下などする事はないのである。
この年になってつくづく思うのは、我が親、我が周りの親々のように、
何も自分を出さず、淡々と人生を過ごし、粛々と子供を育て、
清々と人生を終える、ごく普通の人々が一番凄い人々なのである。
時にはお上を愚痴り、子を罵り、世間に恨みがましい事を言いつつも、
誰からも崇められず、誰からも応援されず、誰からも評価されず、
そうしたごく普通の人生を全うする人々によってこそ、
世界は回っていられるのだ。

であれば、数は少なくとも応援してくれたり、評価してくれる人がいる、
こんな過ぎた人生は無いという事を、
現今の芸能界に携わる者たちは、もっと理解に努めるべきだろうと思う。
その点、さんま大先生で長期レギュラーを経験した子に、
そんな大馬鹿者はいないとは思う。ファン冥利に尽きるというものだ。
ちほちゃんなんか、自分のブログを3ヶ月も毎日更新している。
http://blog.livedoor.jp/saltearth_chiho/
真似できないなあ(苦笑)。
【あっぱれさんま大先生(旧)の最新記事】
posted by あっぱれ!やっぱりさんま大先生が大教授になっても行く! at 22:39| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | あっぱれさんま大先生(旧) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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